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いよいよ2010年5月、緑の地獄とも言われるドイツのサーキットで開催されるニュルブルクリンク24時間レースが開幕されます。 このレースにスバルテクニカインターナショナル(STI)が、SUBARUインプレッサで挑みます。 |
| そこでスバルトラベルでは、SUBARUインプレッサの聖地であるこのサーキットで開催される世界で最も過酷な耐久レースをスバルのチームと交流できる機会をご用意し、チームと一緒に120%お楽しみいただけるツアーを企画いたしました。存分に2010年のニュルブルクリンク24時間レースをご堪能いただけます。 |
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ドイツ中西部、ベルギーとの国境近くにあるニュルブルクで毎年行われる耐久レースが、「ニュルブルクリンク24時間レース」です。F1グランプリにも使用される約5kmのグランプリコースと、20km近い北周回路をつないだ25kmのコースで争われます。
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| Copyright © STI |
このニュルブルクリンクサーキットは、SUBARU量産車両の開発テストコースにも使われる、SUBARUとは縁の深いサーキットです。
広いグラベルが整備されているのは、5kmのグランプリコースのみ。あとは、低いガードレールがコースサイドに立っているだけのスリリングなサーキットです。
高低差が激しく、先の見えないブラインドコーナーも数多く、時速200kmを超えるスピードで一瞬空を飛ぶマシンをコースサイドから間近で見ることができます。
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| Copyright © STI |
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北周回路のコースをよく見てみると、たくさんの落書きのようなものが見つかります。実はこれは、コースが閉められる前にお客さんが書いているもの。ドライバーやチームに対して送る「エール」なんです。日本のサーキットでは考えられないような場面も、ニュルブルクリンクでは見ることができます。

ベテランのスペクテイター(観戦客)は、レースウィークの木曜日から着々と準備を始めます。コースサイドにテントを張り、夜は仲間と飲み明かしながら日曜日までお祭り騒ぎが続きます。サーキットのあるニュルブルクは普段はのどかな村ですが、年に一度、この4日間は20万人もの人たちでにぎわうのです。
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| Copyright © STI |
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STIは、2009年にも同レースに出場しており、24時間で133周(約3,375km)を走破し、SP3Tクラス(排気量2リットル未満の過給器付き車両) 5位に入賞。インプレッサがエントリーする同クラスは、今年も激戦区になると予想されますが、これまでの経験をもとに本年モデルには多数の改善項目を盛り込んでおり、クラス優勝を目標としているそうです。
そして2010年、今年もスバルのチームは、「世界のスバルファンのために戦う」ことを目的に、STIが独自チューニングを施したインプレッサWRX STIで参戦。出場カテゴリーは、SP3T(排気量2.0リットル未満の過給機付き車)にエントリー。
チーム監督には、昨年同様に数々の名車STIバージョンを生みだした、そしてニュルを知り尽すSTI 車両実験部長の辰己英治さん。ドライバーにはニュルブルクリンクでの走行経験豊富な清水和夫選手と今回でこのレース出場が4回目となる吉田寿博選手に加え、2008年のSUPER GTのインプレッサGT300で速さを見せたカルロ・バン・ダム選手と後日公表の地元ドイツ人ドライバーの4名で参戦します。
2009年のチームの活躍・詳細は、以下STIサイトにてご覧いただけます。
2009年 STI NBR CHALLENGE web
www.subaru-sti.co.jp/nbr24h2009/
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宿泊先のボンは、ニュルブルクから小1時間ほど北東に走ったところにある街です。 西ドイツ時代に首都だったボンは、ベートーベンの生誕地としても有名。
ドイツならではのソーセージやアイスバイン(骨付き豚肉)もいいですが、この時期はシュパーゲルと呼ばれる白アスパラも美味です。
昼間は20℃ぐらいまで気温の上がるニュルブルクですが、夜は10℃以下に下がることもあるので、防寒対策が必要です。
また、山の上なので天気もコロコロと変わります。5月だからといって侮れません。雪や、時にはヒョウが降ることもあります。
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